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ソニアボーカル教室Blog

ソニアボーカル教室のおしらせやスタッフの声をお届けします。

いま、SNSやYOUTUBEなどにも、「コロナに負けるな」というような投稿が多く見られます。
出口の見えないトンネルに迷い込んだような不安がだれの心の中にもあると思います。
うっかり物に触ることもできない、人と会話するときも離れて、何をするにも自粛、自粛!
今はみんな誰かとつながることで安心感を得ようとしているのかもしれません。
外出できない、人とも会えないとなれば、ネットでつながるしかないですよね。
星野源さんに続き、宮本亜門さんも往年の大ヒット曲「上を向いて歩こう」の曲で驚くほどたくさんの人たちとコラボしていますね。
とても感動的で涙された方も少なくないはずです。
よく、このように不安なときに「あけない夜はない」とか「春の来ない冬はない」とか意って励まし合うことがあります。
今は誰もが先の見えない戦いの渦中にいます。

このようなときに心に浮かぶ曲はなぜか昭和の古い曲だと思いませんか?
往年の洋楽の大ヒット曲ですが、eaglesの「Hotel California}という曲があったのをご存知の方も多いと思います。
洋楽ですから昭和のヒット曲ではありませんが、私の好きな曲の一つです。
  
  ニューヨークからハイウェイを車で飛ばし、西の方にずっと行くと、やがて砂漠に入って行きます。
  砂漠に入ることは承知していても、あまりにその距離が長いので少し、疲労してくるに連れて不安になっていきます。
  あたりにはどこまでも続く道と砂漠以外何も見えません。
  時々、無人のガソリンスタンドとすれちがうだけです。
  行けども行けども砂、道を間違えてしまったのではないかと不安は募ってきます。
  やがて日は暮れはじめ、喉も渇き、不安も頂点に達してきたそのとき、遠くに小さな灯りが見えたのです。
  だんだん近づいて行くとその灯りには「Welcome to Hotel California}」ホテル カリフォルニアへようこそ!
  と書いてあったのです。
  これで今夜はおいしいビールと食事にありつけるぞ!と何とも言えない安堵感が湧き上がってくるのです。
  
eagles の Hotel California 、この時期に歌うとまたしみじみとした感慨があると思います。
この曲を7知らない方もぜひ聴いてみてください。

それにしてもみんなで歌いたいですね。
顔がみたいですね。
福和
コメント
コロナだからかな?
上を向いて歩こうの弾き語りを練習しています。
2020/05/18(月) 07:23:15 | URL | 柴田公一 #N.zmwTEQ[ 編集]
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