FC2ブログ

ソニアボーカル教室Blog

ソニアボーカル教室のおしらせやスタッフの声をお届けします。

ボイストレーニングで喉があかないということは、気道の確保ができにくいために、いつも喉に力入れて声を出している状態を言います。
喉がなかなかあかない理由はさまざまですが、舌が気道をふさいでいて息が出しにくい場合があります。
舌が奥にもぐりやすい、舌が大きい、舌の奥が盛り上がっているなどの理由で、息が吐きにくい人は、手鏡を持って口の中をのぞいてみましょう。
喉声になって声がザラザラするような人の場合、口の奥まで見えないかもしれません。
舌を前に出そうと思っても、どんどん中に入り込んでしまうというような場合は、舌の力を入れないようにして、舌を前に出す努力をしてみましょう。
まず、自分の舌の状態がどうなっているかをしっかりと把握することが、解決の糸口となります。

舌を右に20回、左に20回ぐるぐる回してみるのも舌の柔軟性を養うことや、口腔の中の状態をよくするためにも、よいことのでぜひ、やってみてください。

うたうときはなるべく舌を前に出すように意識してみましょう。
もちろん喉の奥を大きくあけるように、口を大きくあけてみることも必要です。  福和
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する