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ソニアボーカル教室Blog

ソニアボーカル教室のおしらせやスタッフの声をお届けします。

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声帯はだいたい喉仏の後ろ辺りにあって、1センチから~1.5センチぐらいの小さなものです。
その真ン中に声門と呼ばれる唇のような形の息の通り道があります。
声門という言葉からイメージすると広く開放されて息がたくさん通るところと思われるでしょうが、実際に歌っているときは唇のような声門はほぼ閉ざされています。
声唇と呼ばれているほとんど閉じている唇のようなものを息を通し、振動させながら声を出しています。
そのほとんど閉じている状態の声唇が開いていると、無駄な息が出てしまうため、ほとんどの息は声に利用されることはなく、無駄な息となってしまうため声量がでにくいのです、
一方、声唇が閉じられていると息は声に無駄なく利用されしっかりとしたいい声となります。
声帯を閉じられるように訓練すると声量豊かな張りのある美声になります。
しかし、この声帯を閉じるという訓練は喉詰め声と紙一重の部分がり、声帯を傷めてしまうこともあるので十分注意しましょう。
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