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ソニアボーカル教室Blog

ソニアボーカル教室のおしらせやスタッフの声をお届けします。

ソニアボーカル教室 生徒の皆様へ

いつもお世話になっております。

本日よりインターネットでレッスンのご予約をお取りいただくことができるようになりました。

今後は紙の予約表はなくなり、ネットでのご予約、お電話によるご予約、レッスンにお越しの際に口頭で次回のご予約といったご予約方法が主にご利用いただけます。

WEB予約をお使いいただくと、翌月末までのご予約(複数回も可)、ご予約状況の確認やキャンセル、ご予約日前日のご予約日時到来メール等がご利用いただけます。

初回のご利用には、下記アドレスより、お名前やメールアドレス、ご希望のID、パスワードといった情報のご入力が必要となります。

お手数をおかけしてしまいますが、ぜひご登録ください。

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ソニアボーカル教室 生徒の皆様へ

いつも大変お世話になっております。

政府による緊急事態宣言が解除となりましたが、当教室では月内にスタジオ内の飛沫感染防止用ビニールカーテン取付工事を行う予定となっており、臨時休業は予定通り5/31までとさせていただくことにいたしました。

ビニールカーテンの他にも、講師のフェイスシールド着用、WEB予約の導入等、新型コロナウィルス対策の取り組みを逐次拡充しており、当面ご不便をおかけしてしまいますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、予約受付の再開時期につきましては、数日中にあらためておしらせを掲載させていただきます。
発声練習 基礎-4

発声練習 基礎-4(mp3音源 3.5MB)
※右クリック、長押し等で保存してください。

いよいよ体の筋肉を使って発声することを体得しましょう。
主にお腹周りの筋肉を使うことが多いと思いますが、お尻の筋肉や背中の筋肉など、いろいろな筋肉を自在に使えるようになったら間違いなく歌唱呂樹がアップします。
初は自分で使いやすい筋肉をみつけることにしましょう。
初心者の方はお腹の筋肉を使えるようにすることから始めましょう。
お腹の筋肉を使えるようにするだけでも十分な効果を得られます。
まず息を少しずつ吐きながらお腹をだんだんと膨らましてみましょう。
我慢できなくなるまで膨らまし、限界になったらお腹の力を抜いてください。
するとお腹がまた膨れてきます。
これをお腹に息が入ってきたと表現する向きもあるようですが、もちろんお腹に息は入ってきません。
息は肺にしか入って来ませんが、肺が息で大きく膨らむと内蔵を押し下げるので」お腹がふくらんだように見えるのです。
今度は短く息を吐きながらウッウッウッウッとお腹を膨らましてみましょう。
そのあとで息を長く吐きながらウーとお腹の力を抜かないで発声してみてください。
発声音源-4往復というのに合わせて練習してみてください。
ウーと長くお腹を膨らまして息を吐いた後は、できれば口や鼻から息を吸わないようにしましょう。
慣れるまでは息が苦しいかもしれませんが、なるべく息をすわないようにするのがコツです。
息をたくさん吐けば、その分を補おうとしてが息を取り込んでくれますから、無理に息を吸い込もうとしない方がいいのです。
しかし、慣れるまでは苦しいはずですから、何が何でも息を吸わないと思いこむのも危険です。
テキトーにやっているうちにだんだんとコツを掴んでいくかもしれません。

福和
発声練習 基礎-3

基礎1と2で解説したことに補足します。
よく言われることですが、歌うことは自分の体を楽器とすることです。
上手にうたえるようにするには自分の体を鳴りのいい楽器にしなければなりません。
ボイストレーニングは体を鳴りのいい楽器にするための訓練です。
喉をあけるためには口を大きくあけて喉の奥を開いたり、舌を少し前進気味にさせたり、軟口蓋を上げたり等々、いろいろな訓練があります。
訓練をしていく上では、顔などに力が入ってしまうこともあります。
それはあくまでも喉をあけるための訓練であり、歌をうたうときは必ずしもいつもそうしなさいということではありません。
ある程度のどが開いてくれば、口にそんなに大きく開けなくてもすんなりと声が出てくるものです。
ボイストレーニングは訓練、歌うときは別のこと、と割り切り、体の力を抜きリラックスして楽しくうたいましょう。
ただし、まだ喉の開きが悪く、思うように声出しができない状態のときに力まかせに声を出すことは絶対にやめましょう。
声帯を悪い状態にしてしまいます。
それまでの努力が元の木阿弥です。

次は筋肉を使った発声を練習します。
腹式呼吸なども筋肉を使った発声の例です。

福和


発声練習 基礎-2

前回に引き続き、喉をあけるということについて説明しましょう。
喉をあけるということは喉の周りの腔を開くということです。
少し理屈っぽいですが、ここを頑張って腔を開くということが理解できるようになると、ボイトレでやっていることの意味がわかるようになります。

そもそも腔って何?

腔というのは体の中にある空洞のことを指します。
喉をあけるということは、腔を開いて声帯から出た息を通りやすくし、声らしい声にしていくことです。
逆に喉がしまっているということは、喉周辺の腔が開いていないということです。

声帯から出たばかりの声は声帯原音といって、まだ声というには程遠くゾンビのような、声というより音です。
その不気味な音が声になるには首の中から喉の上にある、いくつかの腔を通っていかなくてはなりません。

腔を通るたびに響きを獲得していい声になっていくのです。
ところが腔が開いてないと、息がうまく吐けません。
息が吐けないと声は出ないので、無理に力で押して声を出そうとします。
そのときに喉に力を入れてしまうので、ますます喉がしまってさらに声が出なくなってしまいます。
そうなると響きも得られないので声帯原音の雑音が残ったざらざらの声に次第になっていくのです。
理想的に声出しをするならば骨盤から上の腔をすべて使った方がいいのですが、まずは首から上の腔を上手に開いて発声できるようにしましょう。

前回は鼻の奥から目の後ろの方に広がる鼻腔を開いて発声する鼻腔共鳴をやりました。
口の中をできるだけ大きくして軟口蓋も上にあげましょう。
そうすることによって、口の中の腔(口腔)を広げることができます。
ンーアーと鼻の響きを入れて発声すると、鼻腔を共鳴させることができます。
鼻腔は鼻の後ろから目の後ろにまでひろがっています。
匂いを嗅ぐようにして息を吸い込むと、目が涼しくなるような感じがしませんか?
目の後ろの鼻腔が開いてきたのです。
軟口蓋(口の天井の一番奥)を持ち上げると、声帯から喉までの腔が開きます。
首の後ろに息で穴をあけるようなつもりで後ろ向きに息を当てると、首の後ろの腔が開きます。

今度は首の中央を開いてみましょう。
喉、顎や舌に力を入れないで、エーと発声すると口が横に開きます。。
そのときは特にダラ~とした感じでエーと口を横に開いて発声することで首の真ん中の腔が開きます。
このように喉をあけるためにはたくさんの腔を開くことが大切なのです。
音域や求める音色によって腔を使い分けていくといいのですが、最初はとにかくどの腔も開いてみましょう。

喉を開けようとするとき、舌の特性を知ることはとても大切です。
舌は思いほか大きく口の中の腔を広げるのを邪魔する存在です。
特に舌根に力が入ると、喉の奥で舌が盛り上がり、喉をふさぎ、さらに息の通りが悪くなってしまいます。
そうしないようにするためには、舌に力を入れないようにして歯先が前歯にぶつかるぐらい前進させて発声練習をしてみてください。

筋肉を使った発声を身につけなくては完全に喉があくとはいえないかもしれませんが、だんだんと発声が楽になってきて、高い声も出やすくなってきます。

次は筋肉を使って発声する練習をしましょう。
のどが完全にあいてなくても構いません。
ひとつのことを突き詰めても効果はあがりません。
いろいろなことを少しずつやる方がうまくいくものです。
発声練習 基礎-1

発声練習 基礎-1(mp3音源 1.7MB)
※右クリック、長押し等で保存してください。

まず発声音源を開いてください。その発声練習用のスケールはとてもシンプルですが、何にも使える使い勝手のよいものです。
発声練習をする前に身体をほぐしましょう。肩、首周りを重点的にゆるめ。
リラックスした気持ちで始めましょう。
まずは小さな声の裏声の練習です。大抵の方は地声をしっかり出したいと思っているでしょう。
そして裏声と地声を境目のない声で出せるようにもなりたいと思っていると思います。
しかし裏声をしっかり出せるようにしたかったら裏声の筋肉を鍛えなければなりません。
裏声を出す筋肉はうたうための筋肉と言われ、とても大切な筋肉です。
裏声の筋肉は小さい声の裏声でしか鍛えられません。
息漏れ声でも構いません。喉に力を入れないようにして小さい声の裏声で発声してみましょう。
声出しのはじめのウォーミングアップだと思って身体をほぐしながら軽くアーでやってみてください。
顎を出してはいけませんよ。
顎を出すと声帯の禁句が引っ張られ喉がしまってしまいます。

次に、喉をあけるための一般的なトレーニング、鼻腔共鳴を利用した発声をやってみましょう。
鼻の辺りに響きを集めてンーと言ってみましょう。
鼻の付け根辺りが振動していますね。
その振動はそのままにして口の中をなるべく大きく喉の奥まで開くようにしてンーからアーに変えていきます。
ンーアーという感じです。
鼻腔は鼻の両脇から目の後ろの方まで大きく広がっている空洞です。
その空洞に声を響かすように発声します。
顔のすべての筋肉を引き上げるようにして、声も上に向けて発声するといいでしょう。
喉をあけるという、わかっているようでわからないことを次回はもう少し深く掘り下げてお伝えしましょう。
発声音源とその解説をソニアボーカル教室のホームページのblogにアップしました。
それに合わせて発声練習をしていただけると今まで習ったことの復習にもなると思います。それはきっと皆様のお役に立てると思います。
先生方にもご協力いただきました。
それぞれの先生方に質問やお話したいことがありましたら、LINEやメール等でお知らせください。
先生方も皆様のことを心配しています。喉がまたしまってしまったのではないか、ふさぎこんでいらっしゃるのではないかetc. 何でもいいですからお便りください。
ソニアボーカル教室 生徒の皆様へ

いつも大変お世話になっております。

本日発表された緊急事態宣言期間延長の政府決定をふまえ、当教室の臨時休業期間を5/31まで延長させていただくことといたしました。

6月以降のご予約の受付につきましては、営業再開の目処が立ち次第、改めてご案内差し上げます。

大変ご迷惑をおかけしてしまいますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


【休業期間】
4月7日(火)~5月6日(水) → 5月31日(日)
※休業期間は変更される場合は、随時WEBサイトにて随時お知らせいたします。

休業期間中のお問い合わせは、メール、LINE、SMS(ショートメール)等をご利用ください。