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ソニアボーカル教室Blog

ソニアボーカル教室のおしらせやスタッフの声をお届けします。

歌がすきな人なら誰しも、豊かな声で熱唱したいと思っていることでしょう。
しkし、この豊かな声を間違いのない方法で出すということは結構難しいのです。
マイク片手に気持ちよさそに熱唱しているようでも、聴いている人達にとってはガナリ声を聞かされていいるようで我慢がならない場合もあることでしょう。
同じように熱唱していても、惚れ惚れすろな美声でうっとりさせるような歌声もあります。
同じ熱唱でも、耳を塞ぎたくなるような蛮声との違いはどこから生じるのでしょうか?
うっとりするような美声は開いた喉からお腹の支えがある息が十分に送られているときに発声されます。
喉が詰まっていて息が通りにくいようなときは、喉を力で押すしかなく、そのようなときはザラザラと雑音の混ざる蛮声になってしまいます。
声量は喉に与える力で決まるものではなく、喉を通過する息の量とスピードで決まるものです。
口の開け方にも声量が出る開け方もありますが、こちらもお腹の支えが大いに必要です。
発表会出演者の皆様、本当にお疲れ様でした。
今は、燃え尽き症候群というか、戦いすんで日は暮れて…、というような心境になっていることでしょう。
でも、現実に戻ってお仕事、学業、がんばってくださいね。

ソニアの発表会を終えると、いつも感じるのは心から楽しかったと思えることです。
そして素晴らしい人たちに囲まれていて幸せだと思います。

この日の準備のためにとても忙しい思いをします。
数ヶ月前から準備は始まり、特に一ヶ月前ぐらいからはめっちゃ忙しくなってきます。
出演者のひとりひとりをこの日ばかりはスターにして差し上げたいと、いろいろな計画を立てるのも、大きな楽しみのひとつです。
それぞれの歌を盛り上げるために、バックコーラスの練習をしたり、趣向を凝らしたりするのはとても貴重な時間でもあります。
普段のレッスンでは、前後の時間に予約を入れている人としか話すチャンスもないのですが、この時ばかりは、お互いに都合をつけ合って合同で練習したりするので、人が知り合う上でもよいキッカケになるようです。
そういうことも奏功しているのか、ソニアの生徒さんたちは、みな仲がよくプライベートでも、親好を深めている人達がたくさんいます。
発表会のときにたとえ思ったほど上手に歌えなかったと思う人も、次の発表会には必ずと言っていいほど参加しています。
発表会の楽しさ、ソニアのみんなとの繋がりが大切に思えるからだと思います。
この日には何かの理由で辞めなけれならなかったOG,OBも観に来て、再会を喜び合ったり、生まれたベビーを伴って来てくれるひともいたりします。
それもソニアならではの光景でしょう。

今回の発表会後に頂いた、OGからの言葉に「ソニア愛に乾杯」という言葉が使われていました。
これからも「ソニア愛」を裏切らないように、講師一同頑張ります。