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ソニアボーカル教室Blog

ソニアボーカル教室のおしらせやスタッフの声をお届けします。

「年に4回ぐらい開いてほしい!」と言われるくらい、楽しみにしている人も多い発表会の準備が、また始まっています。
出場希望の人は教室の記名表に名前を書いておいてください。
もうすでにかなり多くの名前が書かれています。
今年も楽しい発表会になることでしょう。

日時:6月8日(日)

その他の詳細は教室の壁面に貼ってあるものをお読みください。

今、ソニアで圧倒的に歌われる回数の多い曲はTOKIOの「宙船」です。
私、福和のレッスンでは課題曲になることが多いからです。
「宙船」がなぜ課題曲に選ばれるかというと
1 腹式呼吸でうたうときのお腹の動きがわかりやすい。
2 速い滑舌が要求されるので表情筋を鍛えやすい
3 口の開け方による声量の違いを体感できる。
4 息の消費の少ない低音部で喉を開けて腹式呼吸でうたうことができれば、音域がどんなに高くなってもファルセットに変わることなく発声できることを実感しやすい。
5 歌ったあとスカッとする。

このような理由でこの「宇船」が選ばれていますが、生徒サイドからも大好評で、ハイトーンであるのにもかかわらず地声で無理なく発声できるようになり、声量も出るようになった自分に気づき達成感があると、自ら進んで「宙船」をうたおうとする人が多くなっています。
 ご存じのとおり4月から消費税が値上がりします。
それに伴いまして、当教室でもやむを得ず消費税分を値上げさせていただきます。
申し訳ありませんがよろしくお願いします。
                       以上





   
私たちの教室の門を叩く人(実際には門などありませんが・・笑)は当然のことばがらほとんどの方が、歌がうまくなりたいと思っています。
そのご希望に応えたいと、私たちは腕によりをかけてボイストレーニングをしたり、歌唱したりするわけですが、歌が上手に歌えないという人に共通することがあります。
息の流れが悪いということです。
口から出てくる息の量が多くなったり少なくなったり、1曲歌う間にもめまぐるしく変化しているのです。
特に音が高くなる部分などは一生懸命声を出そうとするせいか、息の量が多くなっています。
それも胸の浅いところから出ている息なので、すぐに息はなくなり、喘ぐようにしてうたっていることが多いように見受けられます。
このうな歌い方は安定感に欠け、聴く人を心地よくすることができません。

誰もがすぐに腹式呼吸の深い息で歌えるわけではないと思いますが、たとえ胸式呼吸であれ、いつも一定の量の息を保つようにすると、かなり安定感が」出てきます。
初めのうちはいつも一定量の息で歌うようにこころがけてみましょう。

それが腹式呼吸の深い息に変われば、もっと柔らかいけど芯のあるステキな歌い方になってきます。
4月5日予定(土)に予定されているお花見呑み会の詳細をお知らせします。

場所:カフェ・ラウンジ キクイチ
会費:4000円
時間:17:45~

鎌倉駅東口に集合して段かづらのあたりの桜を観ながら少し散策してみましょう。
「花よりだんご」という言葉もありますが、満開の桜をひととき愛でましょう。

お店についてからもまた桜が楽しめるようですよ。
ライトアップされた桜を見ながらまた楽しい時を過ごしましょう。
参加希望の方は例によって教室に貼ってある記名表に名前を書いておいてください。
「心ひとつに」大船 to 大船渡

3月9日に震災後の東北を支援しようとするチャリティー・イベントが鎌倉市役所の駐車場で行われました。
我が教室からも先生や生徒さんが応援に行きました。
大型トラックの荷台がたくさんの人の手を経て、見事な舞台になり東北出身のパーカッショニストやヴォーカリストがステキな歌や演奏を披露し、やきそばなどの屋台や手作り品などが売られ盛況でした。
9月28日には、舞台を大船に移しそのチャリティー・イベントが開かれる予定です。
今回はあまり準備期間がなかったので、ステージまわりのお手伝いしかできませんでしたが、9月に行われるときは前もって計画を立て、楽しみながらお手伝いができたらいいなと思っています。
前回の発表会のあと友達がいっぱいできて、忘年会、カラオケ、ライヴ・・・と、集まることを楽しみにしている人が多い中、またまた教室にとってはちょっとビッグなイベントが計画されていますよ。
昨年に続いて今年も「お花見呑み」をやります。
かなり前から「お花見呑み」の日をいつにするかで盛り上がっていましたが、なんたって桜が咲かなくちゃどうにもならないんですが、今年の桜の開花予想は難しいようです。
そして、いつにするかというと、今までは22日(土)説、29日(土)説が有力でした。
それに合わせて教室でも、その日は予約を受けないで5時ごろから出かける準備をしなくてはならないので、日を読み誤ると業務にも支障ができてしまう場合もあります。
そもそも仕事を休んでもお花見に行っちゃう教室っていいんでしょうかね?(笑)
去年の「お花見呑み」は予定していた日には、すっかり桜が散っていて、みんな集まったものの「桜を見に行こう」という人は誰ひとりいなくて、そのまま呑みの会場に直行というありさまでした。
今年の気象庁の開花予想日は3月31日だそうです。
そこから推測して、4月5日という日に決めたのですが、どうでしょうか?
満開の桜が見れるでしょうか?
2月22日に行われたライヴについてお話しましょう。

「Piece of Cake」というのは、ヴォイス・パーカッションとジャズ・ヴォーカルのアカペラ・デュオのグループ名です

http://www.pocinfo.jp/

「Piece of Cake」のひとりが我が教室の生徒さんのお兄さんという縁で、応援させてもらっていますが、本当に聴衆を圧倒する見事なデュオです。
ジャズ・ヴォーカリストは洗練された都会的な明るい声質で、ジャズのフィーリングにロックテイストを加えた切れ味のよいヴォーカルです。
ヴォイス・パーカッションのMalさんは、人の声、息でよくぞここまでパーッカションの音色を再現できるものだと、聴く人を唸らせます。
ふたりの完成度の高い見事な歌声は、もはや日本の狭い中ではなく、世界に打って出ても、高い評価を受けるものであると確信しています。

そして、その宴はこれもまた我が教室の生徒さんである菊一さんのお店「Live & Gallery Kikuiichi]で開かれました。
まだ新築の木の香も抜けない鎌倉のお店で、温かいアットホームな雰囲気のライヴが繰り広げられました。
ソニア式息吐きボイストレーニング No.27 ー顎の力をとろうー


喉があきにくい人の中によくいるタイプですが、口の周辺に力が入っているために、口を大きくあけられない人がいます。
よく観察してみると口角が横に引っ張られているように力が入っているので、口を縦に大きくあけることができません。
一時的に口を縦方向にあけることができても、長くはその状態をキープすることができにくい人たちは結構多いものです。
そのような人たちは口を大きくあけることができないので、当然のことながら喉もあきにくいですし、舌根もおちやすいタイプの人が多いので、顎にかなりの負担がかかっています。
舌根が落ちるとなぜ顎に負担がかかるのかは、説明すると長くなってしまうのでまた別の機会に書こうと思います。
今回は顎にのみ焦点を合わせたいと思います。
顎を下から上、奥から前に上げるようにして歌っている人を見かけますが、このような人はほとんどの人が声出しに苦労しています。
のどがあかないために、息吐きがむずかしくなっているため、ビリビリした雑音がはいっているような声になっているか、きつくキンキンした音色で、聴いていてあまり心地よい声ではない場合がほとんどです。
そのような人も顎の力をとってみると驚くほど滑らかにやわらかい声が出てくることがあります。
一口に顎の力といっても、その人により力の入るポイントが違うので、その解決法はなかなか難しいのですが、顎を出さないように固定させておいて喉を上にあけていくやり方がより多くの人に効果がある方法だと思います。
闇雲に喉をあけさせようとするとかえって顎に負担をかけてしまう場合がありますので、ここはしっかりした技術者に任せ、的確なボイストレーニングをしてもらうことをお勧めします。