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ソニアボーカル教室Blog

ソニアボーカル教室のおしらせやスタッフの声をお届けします。

当教室のレッスン内容で特筆すべきは充実したボイストレーニングにあるといえるでしょう。
レッスン時間の半分ぐらいの時間を費やしてボイストレーニングをやっています。
ボイストレーニングの内容は段階に応じて違いますが、始めのころは喉あけや腹式呼吸の練習を中心に組み立てられます。
息が吐けなければ声は出ないというのが、ソニアのボイストレーニングの基本的な考え方ですから、吐くことを中心に練習し、息が吐けなければ、その原因になっている悪い力を取り除く練習をします。
やがて、息がキチンと吐けるようになり、お腹に息が入るようになったら、体を鳴りのいい楽器に変えていく番です。
歌うことは自分のからだを楽器とすることです。
自分の体を鳴りのいい楽器にするためには、十分な脱力と体中の筋肉を上手に使うことが必要です。
筋肉をしなやかに効果的に使い、お腹の息と繋げていく、そのようなことが身についてくると、だれでもしっかりした張りのある声でパーンとした抜けのいい声で、声量豊かに歌うことできるようになります。
音がとりにくかったような人も、音がとれるようになります。
プロ志望の方には体から声を出して、声量ゆたかに華やかなうたいかたができるよう指導しています。

また、特筆すべきはボイストレーニングだけではなく、扱っているジャンルの豊富さでしょう。
ポップス、ロック、歌謡曲、演歌、アニソン、ジャズ、ハワイアン、宝塚の歌曲、ミュージカル、讃美歌、叙情歌、学校の合唱コンクールの歌、各種声楽を教えていらっしゃる方のボイストレーニングなどいろいろなことを手がけています。
それも、ただやっているだけではなく、演歌では各種大会出場のための歌唱指導、ジャズではアドリブの組み方の指導、ハワイアンでは教室にハワイアンバンドがあるなど、それぞれかなり専門的に高度な指導をしています。

これこそが、ソニアボーカル教室の誇るべきところだと自負しています。