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ソニアボーカル教室Blog

ソニアボーカル教室のおしらせやスタッフの声をお届けします。

ソニアボーカル教室では、新型コロナ肺炎の感染予防といたしまして、下記の通りの対策を実施しております。


・スタッフのこまめな手洗い、うがい、検温等の徹底

・マスクの着用

・ドアノブ、イス、トイレ等の教室内備品や受付、待合スペースの頻繁な除菌清掃

・ポンプ式ハンドソープ、除菌スプレー、ペーパータオルの設置

・人体に害のない除菌剤(次亜塩素酸等)を用いた加湿器によるレッスン中のスタジオ内および受付、待合スペースの空間除菌

・毎レッスン後のスタジオ内の床やイス、ドアノブ等の除菌清掃と、サーキュレーターを用いたスタジオ内の空気の入れ替え

・受付の窓の常時開放


また、教室にお越しの生徒さん、付添の方におかれましても、手洗い、除菌、非接触式体温計による検温へのご協力をお願いしております。

ご不便をおかけいたしますが、ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。
新型コロナ肺炎に関する神奈川県知事からの自粛要請に基づき、
当教室は3/29(日)~4/2(木)の間臨時休業させていただくことになりました。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、休業期間中もご予約の変更、キャンセル、お問い合わせ等は、LINE、メール、WEBで承っておりますのでご利用ください。
政府の要請に応じて2週間休校にしましたが、こんなときにも歌いたい方が少なからずいるということに驚きました。
まず、再開するか否かについて、講師全員の意見を聞きました。
まず、安全の確保をどのようにするか、それができるのなら再開しようというにとになりました。
知恵を寄せ合い,できる限り、考えられる限りの安全を確保しながらレッスンすることを考えました。
この結論に至るまでは何度も話し合いを重ねたことは言うまでもありません。
折しも、政府からなるべく不要不急の外出を自粛するようにいわれているときなので、みんなが一同に会しての話し合いができず、電話で話し合っていたのでなおさら大変でした。
生徒さんと講師の両方の安全を確保のために考えたことは次の通りです。

○入室後にハンドソープで念入りに手洗いをする
○ロビー(待合室)では加湿器から人体に害のない除菌の霧がでて空気を洗浄していますから、マスクを着用しなくてもすみます。
○各レッスン室(スタジオ)の空気も、除菌剤をいれた加湿器で洗浄されています。
○換気も大切な要素です。レッスンは1回50分を厳守し、スタジオ内はいつも、換気扇、空気清浄機、除菌が行われていますが、更にレッスンが終わるごとに、入り口の前にサーキュレーターを置き待合室中の窓をすべて開け放ち、空気を入れ替えます。
○レッスン中も生徒さんと講師の距離はできるだけ距離をあけるようにします。
○講師は始業前の清掃を念入りに行い、それだけではなくレッスンの合間にも絶えず消毒用ティッシュ等で消毒をします。

これだけやれば新型コロナウイルスも入りこむ余地がないと思うのですが・・・。       福和
ソニアボーカル教室ではコロナウイルスの感染予防のため、下記のように休業させていただきます。
                             記
                    3月1日より3月14日の2週間

ご迷惑をおかけしますが、このような折ですからどうぞご理解ください。

なお、体験レッスンをお希望の方はソニアボーカル教室のホームページよりお申し込みください。
http://sonia.bine.jp/

体験レッスンの実施日については、後日ご連絡申し上げます。
                                           以上、

しばらくは生徒さんともお会いできません。
早く終息してほいいですね。
自分は音痴だから・・・。
と、うたうことを諦めている方がたくさんいらっしゃいます。。
それでも、音痴を治したいと教室を訪れる方も少なくありません。
私が音痴であったら、「音痴は治るとか宣伝していても、生まれつきのものだから、そんなに簡単に治るわけないでしょ!そんな宣伝文句にだまされないぞ」と、すぐに頭を切り替えてしまうでしょう。
ところが、音痴かもしれないけど歌がすごく好き、苦手克服、今まで劣等感に苛まれて人前でうたったことがない、等の理由でレッスンを始める方がいらっしゃいます。
そういう方が見えると、私は「よくぞソニアにお越しくださいました。ここでなら音痴を治せます」と、長年音痴のために悩んできたであろうその方に、心の中でハグしているのです。
魔法使いのようにパッと治すことはできませんが、少々時間をかければきっと上手にうたえるようになります。
あきらめないでください。

福和
今年はオリンピックも開催されますし、頑張る人たちから刺激をうけることも多いでしょう。
でも、すべての人が頑張れるわけでもないと思います。
頑張れるのもひとつの才能のひとつだと思います。
いつも頑張ろうとはしないで自然体で暮らしている人もステキです。

頑張る人もそうでない人も楽しいことは好きだと思います。
歌をうたって楽しくすごしましょう。

ただ、うたうだけでも楽しいのですが、歌がどんどん上手になればもっと楽しいはずです。
ベテランの経験、実力とも兼ね備えた講師がお待ちしています。
今年こそ、歌のレッスンを受けようと思ってらっしゃる方、スクール選びは大切です。
スクール選びは慎重に!

新年は5日から営業します。

福和
前回、うたうと喉がいたくなるというテーマでお話しましたが、声量がでない、高い声がでない、喉がいたくなるという現象は、いずれも喉だけでうたおうとしているときに陥りやすい現象です。
では、どうしたらいいかというと、お腹周りの筋肉を意識して発声できるようにすればいいのです。
ただし、いきなり筋肉発声と言われても、すぐには対応できる方ばかりでではありません。
極端に喉声の方は、喉をあけ、裏声の筋肉が使えるようにしましょう。
裏声をだす筋肉は大切な筋肉です。
裏声が出せるようになったということは、首の支えができるようになったということです。
裏声発声がある程度できるようにならないと、高い声は出るようになりません。
やがてその裏声を地声に変えていくようなレッスンを受ければ、どんな声も出せるようになります。

福和
思い切り気持ちよく熱唱したあと、喉が痛くなったという経験をお持ちの方も多いかと思います。
バンドでうたっていて、バンドの音量に負けじと声を張り上げているような方に多いかと思います。
バンドでうたっていなくても、熱唱するのが好きな方が陥りやすいようです。
やっかいなことには熱唱しているご本人は、自分の声を声量のあるいい声だと思っているのです。
そのような方は決まって高い声が出にくく、音程をはずしやすいのです。
困ったことにそのような歌い方を続けていると、喉がどんどん詰まってきて相当喉に力を入れなければならなくなってきます。
その頃には、声も悪声になってきます。
音程も悪くなってきます。

それをどう治していくかというと
力を入れるべきは喉ではなくお腹まわりの筋肉だという訓練をすることです。
だんだんと喉も開き透明感のあるいい声になり、音程も安定します。

福和
少し歌を習ったことのある方だったら、「支え」という言葉をきいたことがあるかもしれません。
うたっているとき、その声を身体のどこかの筋肉で支えているというようなことなのでしょうか。
しかし、この支えという言葉は実に奥が深くて、支えを理解できるようになったら、歌唱力はぐんと上がっていることでしょう。
支えをもっとわかりやすく言えば、身体のどこかの筋肉を使って、音がゆらゆら揺れないようにしたり、無駄な息を出さないようにして息が長持ちしたりするようにしたり、コアのある豊かな声をだせるようにしたり、支えなしではうまくうたうことはできません。
お腹まわりの筋肉や腰裏の筋肉が使いやすいのですが、その方によって使いやすい筋肉は違うので、それを探すのも大変です。
はじめのうちはいろいろな筋肉を動かすこをやってみましょう。
自分で動きのわかる筋肉を見つけ、その筋肉を膨らますように力を入れてうたってみましょう。
訓練を重ねていくうちに、自在に筋肉操れるよになってきます。
そして身体を開いていけるようになったら申し分ありません。
なお、支えになるのはお腹まわりの筋肉だけではありません。
お尻の筋肉、背中の筋肉、顔の筋肉、どの筋肉も支えになるのです。

ボイストレーニングで喉があかないということは、気道の確保ができにくいために、いつも喉に力入れて声を出している状態を言います。
喉がなかなかあかない理由はさまざまですが、舌が気道をふさいでいて息が出しにくい場合があります。
舌が奥にもぐりやすい、舌が大きい、舌の奥が盛り上がっているなどの理由で、息が吐きにくい人は、手鏡を持って口の中をのぞいてみましょう。
喉声になって声がザラザラするような人の場合、口の奥まで見えないかもしれません。
舌を前に出そうと思っても、どんどん中に入り込んでしまうというような場合は、舌の力を入れないようにして、舌を前に出す努力をしてみましょう。
まず、自分の舌の状態がどうなっているかをしっかりと把握することが、解決の糸口となります。

舌を右に20回、左に20回ぐるぐる回してみるのも舌の柔軟性を養うことや、口腔の中の状態をよくするためにも、よいことのでぜひ、やってみてください。

うたうときはなるべく舌を前に出すように意識してみましょう。
もちろん喉の奥を大きくあけるように、口を大きくあけてみることも必要です。  福和